Windows 7 & Mac OS X v10.6 Snow Leopard (2009/11/15)
Mac機でWindowsを動かせるのをご存知でしょうか。
ひとつのパソコンで2つの異なるOSを動かせるのです。
以前から電気屋でPOPがあったりして、どうやるのかずっと気になっていました。
『Boot Camp』というapple社製のソフトでそれはできます。
どうもお久しぶりです(汗)、
最近は休日だとスカパーでサッカー見つつMacいじってます、イニュニックの土橋です。
長年のMacユーザーの光野さんに訊いたり、
このサイト(http://allabout.co.jp/computer/macos/closeup/CU20060422A/)を参考にしたり
ここ1・2カ月は上記BootCampのインストールなどいろいろ試したりしてました。
10月の後半まではWindows Vista Home Basicで落ちついていましたが、
でもやはりvistaはイマイチ使い辛い。
そこで最近出た、Windows 7をインストールしてしてみようと思い立ちました。
購入したのは
『Windows 7 Professional アップグレード版 Windows 7 発売記念優待パッケージ』。
Windows 7は未だBoot Campの公式対応版ではないですが
(http://support.apple.com/kb/HT3920?viewlocale=ja_JP)、
ネット上でも動作確認の報せが多数掲載されており、これはいけると踏みました。
が、インストールしたものの、グラフィックとサウンドのドライバが入りません。
以前のvistaならば、
MacOSXのインストールディスクを入れればドライバがインストールされましたが、
今回のWindows 7には対応していませんでした。
いろいろとドライバのサイトを見て回って試したのですが徒労に終わり、
ため息をついていたのですが、
『新しいOSいいなー。やっぱ早く使いたい……待て、新しいOS?』
と、思い当ることが。
Macにも、新しいOSがあったのを思い出したのです。
そう、『Mac OS X v10.6 Snow Leopard』です。
さっそく引っ張り出してディスクを入れてみると、案の定ドライバセット発見!
インストールするとグラフィックもサウンドも問題なく起動しました。
(上にも書きましたが)公式には未対応ということですが、
後からインストールしたソフトも問題なく動きますし、非常に快適です。
現状は64bitOSのMacでadobe系のソフトを使って、
ゲーム等は32bitOSのWindows 7で起動しています。
ただデフォルト設定だとvistaからインターフェイスの違いが大きく、
慣れるのまでやはりまだまだ時間がかかりそうです。
これで64bit対応のソフトがもっと出てくれればいいんですが、それはまだ先の話ですかね……。
USB3.0も話題にあがる昨今。
これから一気にまたパソコンの性能が上がる時は意外に早いかもしれません。
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