Social IME & 使いやすいです!(2009/09/18)
先日光野さんにそそのかされてMacのノートを買いました。
どうも、人生初のローンを組みましたイニュニックの土橋です。
12回払いなので月の負担自体は小さいのですが、
なにかしっかり働かなきゃいけない気がして身が引き締まる思いです。
とりあえず慣れるためにネットやテキストエディット、
あとphotoshop等をいじくっていたのですが、
ハードは大変満足いくものでしたが、
どうにも文字変換がいまいちな感じがしました。
文節の読みが甘いのと、カタカナと漢字の混同の変換が弱いです。
Windowsを95から使っているのでもうIME変換にすっかり慣れてしまっていて、
変換の感覚にどうにも慣れません。
いっそ変換辞書を換えてみるかと思い、
ATOK等の辞書を見ていたのですが、
結局変換の感覚の差異はそういった辞書にしても出るものだと思い当りました。
ならIMEをMacに導入できないかと思い、
探してみると、慶應義塾大学理工学研究科の方々が開発した
『Social IME』というフリーの辞書を発見しました。
IMEと同じ感覚を目指したというこの辞書ですが、
最大の特徴は『ユーザー参加型辞書』という点にあります。
辞書のデータはWEB上に存在しており、
随時ユーザーにより専門用語や人名などの個別名詞等が登録されていきます。
また予測変換にも対応しているようで、入力効率のアップにもつながるようです。
実際使ってみると、確かにIMEチックな使い心地で落ち着きます。
予測変換も統計に従っているので確かに使いたいものから出てきます。
また登録されている単語・顔文字もユニークです。
ただひとつの欠点はネットに接続していないと使えないということでしょうか。
常時接続の環境のある方なら使ってみるのも面白いかもです。
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