市販されているハードカバーの本には、
表紙をめくるとまず何も印刷されていない色紙が入っているかと思います。
これを「見返し」といい、表紙と本文をつなぎ強度を高める役割があります。
そして、ここによく使われるものに「タント」という紙があります。
「タント」の特徴は、何といっても100種類以上ある色数の多さ。
本のイメージに合った色を選べるからこそ、見返しでよく使われているのだと思います。
また、色数は減りますが、厚手のものもありますので、
リーフレットや冊子の表紙等にもご利用できます。
紙の色にこだわりたいという方におすすめです。