厄年 & 育児マンガ ( '09/07/17 )
今月末で24歳、最近どうも怪我をしてからの体の治りが遅い気がします。
24歳なんていうと、中学生の自分だったら『もうおっさん』などと言ったかもしれません。
なんの、おっさんだって楽しい、
むしろおっさんのほうが楽しいぞと、
中学生の自分に言ってやりたいイニュニックの土橋です。
私が高校生の頃、姉が出産しました。
家庭の事情もあり、家族総出で赤ん坊の姪を世話した時期がありました。
初めて自分より年下の家族の世話をする機会を得られ、
両親にとっては初孫で
姫の如く甘やかされて育つ姪の成長を意地悪く見守ってやることもできました。
おかげで育児マンガが非常に楽しい読み物になりました。
最たるものは『毎日かあさん』、最近だと『ぢごぷり』でしょうか。
姪が泣きやまずに暴れに暴れて、姉は仕事で帰れず、
おむつも替えられずに祖母と数時間途方に暮れていたのは今も鮮明に覚えています。
『実感を伴うと、漫画のひとコマすら感じ方が違う』と
他のマンガの夜泣きのひとコマにへの感覚について『ぢごぷり』作者の木尾士目さんもやはり言っていました。
そのままなんですが、新しい家族が増え、一緒に年をとったからこそ、
そんな楽しみ方ができるようになったと思います。
さて、最近発表された平均寿命からすると、あと残りは55年くらいでしょうか。
なるべく面白い・楽しいと感じられるものを増やしていきたいと思います。
今はとりあえず、
全ベタにもすっきりインキが乗せられるようになってきたのが楽しい限りです。
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