な行

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【中綴じ】なかとじ

 

 折丁と表紙を重ねて開いた真ん中の折り目を針金や糸で綴じる、製本のひとつのやり方。週刊誌に多く見られます。

 →平綴じ/無線綴じ

 

【投げ込み】なげこみ

 

 本に綴じないで、本の中にはさみ込む方法を言います。

 

  

【ニス引き、ニス刷り】にすびき、にすずり

 

 印刷物の表面に光沢を付け、耐久性を高めるための表面加工の一種。

 

【入力】にゅうりょく

 

 手書き文字を、テキストデータにすることを言います。

 手書き原稿や印刷原稿をテキストデータにするサービスも行っております。お気軽にお問い合せ下さい。

 

【入稿】にゅうこう

 

 指定した原稿を印刷所に渡すことを言います。印刷所に入れる、という言い方もします。

 メールで入稿して頂くか、宅急便でお送り下さい。

 

  

【抜き刷り】ぬきずり

 

 必要な頁を特に抜き出して印刷したもの。

 製本分に加えて刷っておく場合と、保存されている版を使って新たに抜き刷りをつくる場合があります。
 
 卒業論文、研究論文などで、筆者ごとに抜き出して印刷したものなどが一般的です。

 

  

【ノセ】のせ

 

 色や写真の上に文字などを重ねることを言います。

 

【のど】のど

 

 本の綴じ目、あるいは綴じ目に近い部分のこと、背のところを言います。

 

【ノンブル】のんぶる

 

 ドイツ語で本の頁数を表す番号の事を言います。

 印刷ミス、製本ミスをさける為にも、なるべくノンブルは入れるようにして下さい。

 扉や白ページも数えるのが一般的です。